2010年05月18日

ためしてガッテンとその顛末

ためしてガッテンとその顛末

やっぱ料理は好きだからネットの様々なレシピを参考にしてる

そんななかためしてガッテンのレシピは分析的解決が非常に説得力があると思う

だから自然に今度はこの料理を作ってみたいという実験的な気分にかられる

そんなこんなで今回はチンジャオロースを参考にしてみた

非常に興味深くネットのためしてガッテンレシピ
書籍の「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」を参考に作ってみた

今まではクックドゥーのチンジャオロースの素を買って素材を刻むだけだったが
何時までも頼っている訳にはいかないから

そして分量通り…忠実に作った

そのレシピを以下に記載

ネット版のためしてガッテンレシピより

「牛肉(もも肉細切り) 100グラム

[A]
溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
油 小さじ2

油 大さじ3

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

合わせ調味料

砂糖 小さじ1と2分の1
しょう油 大さじ1と2分の1
酒 大さじ1
スープ 大さじ3
片栗粉 大さじ3分の2」

書籍版「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」より

「牛肉(もも肉細切り) 100グラム

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

【下味用調味料】

溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ2

【合わせ調味料】

鶏がらスープの素   大3
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3

サラダ油   大3」

上記二点のレシピを比べるまでもなくほぼ同一と認識
書籍の方が詳細の「なぜ?」に対する回答が書いてある
非常に分かりやすく懇切丁寧に手順が書いてある今回は書籍を参考にした

で、試した結果の結末がコレ

「塩辛くて喰えない」

これはこれを食べた者が全員口を揃えて言った反応

自分は目を疑った…レシピ通りに作った結果で悔しくて捨てるのも惜しまれた
けど…これはどうやっても喰えたもんじゃない

書籍を穴の開くほど見返してやはり間違いがないことを確認

すぐさまためしてガッテンのお問い合わせにメール

決して文句を言いたかった訳じゃない
なぜ?こんなに塩辛いのか…原因が知りたかった

でも自分の中であらかたの原因が分かってた

それは上記書籍にある合わせ調味料の配分だ

「【合わせ調味料】

鶏がらスープの素   大3
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3」

作っている最中から「うーん?」と思ってた
それは鶏がらスープの素の量が大3って?
これ、どう考えても多すぎでしょ?って思ってた
でもいくら読み返しても大3と書いてある

まずはレシピに忠実に!が俺のモットー

それから味見をして自分の好みに合うように以降変更してるからだ
基本の味が理解できないで勝手な解釈で変更すると基準が分からなくなるからだ
特に料理ベタな俺だから基本をしっかりしないと何度でも失敗する

だから今回はレシピ通りに作ってみた
自分の送ったメールは文字数の規制があり至ってシンプルなものだった

要点をまとめると
「鶏がらスープの素の量が間違っていませんか?
大3は間違いではないですか?
大1、もしくは小3ではありませんか?
塩辛くて食べれませんでした」
といった内容だった

それに対してためしてガッテンより返答を頂いた

それは…

「○○様が塩辛いとお感じになったのには、いくつか理由が考えられるかと思います。
まず、このレシピはしっかり味付けをするレシピです。
普段薄味がお好みの場合、塩辛く感じることがあるかもしれません。
また、鶏ガラスープは粉末のものをお使いかと思いますが、
この鶏ガラスープを作るときに、水の量が多少違うことや、
塩味のつき方が商品によって微妙に違っていることもあるかもしれません。
いずれにしましても、一概にどのようにするのがいいとはいえないので、
作りながら調節していただければと思います。
ただし、このレシピの場合、鶏ガラスープは主にコクをつける役割のためにいれているとのことなので、
水で代用することも可能だということでした。
その場合、当然塩辛さは薄くなりますので、お好みで、水と鶏ガラスープの分量を
調節しながら調理してみてください。」

だった。

うーん、あくまで俺の調理方法が間違っているか、俺の味覚が薄味好みということか…
はっきり言ってショックだった
だって本当に喰えたもんじゃなかったから…
少し濃すぎなら勝手に改良するけど一口食っただけで食べれないと思ったから
しばらく放心…で、もういいや、ためしてガッテンは好きだったけどこれからは信用しないようにしよう
って思った

でも数日過ぎてもやっぱ気になる
だって俺、そんなに間違えてないし…訂正のメールが来るって思ってたから
そんなに料理は上手じゃないけど美味い、マズイの感覚はあるから

そんでもってメールをよくよく読み返してみた
そしたらあることに引っかかった
それは文中にある一文
「ただし、このレシピの場合、
鶏ガラスープは主にコクをつける役割のためにいれているとのことなので、水で代用することも可能」

という箇所

わざわざシェフに確認もしてくれた姿勢は本当に真摯的だと感じたしこのまま放っておいたら
いつまでも成長もしないしチンジャオロースも作れなくなると思った

で、思ったことは…水でも代用可ってなんだ?
これって鶏ガラスープの素を水で溶いてないかい?
鶏がらスープを作ってそれを使用してないか?
だった

でも…このレシピの表記は明らかにおかしい
だってそれだったら鶏ガラスープの素なんて表記しないでほしかった
あらかじめ鶏ガラスープを使うレシピは表記に「水で溶いたもの」
「cc」の表示を用いてほしかった
少なくとも今まで参考にしたレシピにはその表記がしてあったし
料理が好きだけど応用が効かない自分はその指示があることで理解を深めてきた

でもこのことを確認するまでは正しいことが何か分からない
だから再度…迷惑顧みずメールをしてみた

要点をまとめるとこうだ

「鶏ガラスープの素と表記されている内容は鶏ガラスープではありませんか?
これなら大さじ3も合点がいきます
ただ表記の鶏ガラスープの素という表記ではこういった誤解を招いたり
ダイレクトに素を使用したり、まして初心者には不親切ではないでしょうか?」

といった内容だった

それに対してまた返信をもらうことができた

それは…

「レシピにありますのは、鶏ガラスープの素などを適量のお湯で溶いて作ったスープです。鶏がらスープの素はかなりの塩分を含んでいるので、そのままふりかけると塩からくなると思います。

書籍の表記については、出版社の方にご意見を伝えておきます。
ありがとうございました。」

俺、勝った!って勝手に思った

至ってシンプルな内容だが自分の伝えたいことは伝わったようだ
訂正はされないかもしれない
けれど今後、料理に興味を持った人が間違わないためにも今回のことを記しておこうと思った

で、自分が更に調べ上げたことも以下に書いておく

それは今回の書籍は様々なシェフの手を借りて作り上げていた
だから真実味も高いしためになる意見もたっぷり書かれている
そして巻末にはどのレシピにどのシェフが携わったかが項目を分けて書かれていた
俺は今回のチンジャオロースに関わったシェフの名を調べた

そしたら長坂松夫氏という記載があった

そこからそのシェフが他に監修されたレシピを調べてみた
今回この長坂氏は「チンジャオロース」と「春巻き」そして「マーボー豆腐」を提案されていた
マーボー豆腐はP56,57、春巻きはP72,73、そして問題のチンジャオロースはP76になる

そこで今度はこの三種類のレシピを見ていった
すると春巻きには鶏ガラスープを使用していない
マーボー豆腐はというと鶏ガラスープを使用している

で、表記を見てみた
そしたら…

「鶏ガラスープ 大4」ってなってるじゃねぇか!

おかしくない?おかしくない?
だってこれだったらなんとなくニュアンス伝わるもん

で、ちょっと不審に思って…

この書籍「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」で
鶏ガラスープを使用している料理全てを調べ上げた

そしたら他にも鶏ガラスープを使っているレシピがいくつか見つかった

それは…

中川優氏のレバニラ炒め(P68,69)
林廣美氏による鶏のから揚げ(P20,21)

で、この関係を全て抜き出すと以下のようになる

長坂松夫氏

「マーボー豆腐」       「鶏ガラスープ」  「大4」
「春巻き」           使用せず
「チンジャオロース」     「鶏ガラスープの素」「大3」

中川優氏

「レバニラ炒め」       「鶏ガラスープの素」「大2」

林廣美氏

「鶏のから揚げ」       「鶏ガラスープの素」「小1/3」

以上から感じたことだが

中川優氏

「レバニラ炒め」       「鶏ガラスープの素」「大2」

これってきっと大2という表記は「鶏ガラスープ」が大2であると思う
まだ試していないがレシピを見る限りでは他にオイスターソースも使用していることから絶対に素を使用したら味が濃くなると思う

まっ、自分の理解力が足りないと言われたらそれまでのこと

でもレシピ本って今日食べたいページをいきなり開くことが多いと思う
最初から最後まで通して読む読み物ではないと感じてる
だから必要なレシピが忠実に書かれていないと誤解を招くと思う

自分は今回のきっかけで最初のページから最後のページまでを全て読破した
偉そうに言う事じゃないがそうしなければ分量の配分が理解できなかったから
でも表記に関してすごく自分のためにはなったなぁ

そんでもって解決してよかった

ここまで長々書いといてやっとこだけどためしてガッテン流のレシピ「改」を一応書いとく

「チンジャオロース 2人分

牛肉(もも肉細切り) 100グラム

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

【下味用調味料】

溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ2

【合わせ調味料】

鶏がらスープ    大3(45ml)
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3

サラダ油   大3

牛肉に【下味用調味料】を合わせてまぶす。
油を入れることで、肉がほぐれやすくなる。

フライパンを火にかけ、1分加熱し、サラダ油大3を入れて
全体に馴染ませる。

牛肉をほぐしながら入れて炒め、たけのこも加えて炒める。

ニンニク、しょうがを入れて更に炒める。
いったん温度が下がったところで入れるので
焦がさずに香りを生かせる。

ピーマンを入れて全体に火が通ったら
【合わせ調味料】を回して入れて、とろみがついたら完成。


※にんにくの香りは投入どきで変わる!
炒め物は、余熱しっかり&高温短時間炒めが鉄則だが
にんにくがあると別。
鉄則どおり炒めると、焦げ臭くなってしまう。
にんにくの香りのもとであるアイリンという成分は
余熱&高温加熱の状態では半分以下になることが分かった。
にんにくを炒めるものに入れる場合は
最初に炒めるのではなく、最後に入れたほうが
香りが立つ。」


さて、ここまで書いて改めて思うこと

ためしてガッテンはやっぱ凄い!
非常に参考になる
そんで書籍化してもらえることで更に身につくと思う
だからせめて読み手を選ばない忠実で細部に渡り丁寧な表記がされたら完璧だと思う
そんでスタッフの人の対応も真摯的だしこれからも素晴らしい内容を提供して頂きたい

あと余談になるが今回は徹底して様々なことを調べたと思う

そして自分が使用した鶏ガラスープ
これは味の素のものだった
だから味の素のも使用の仕方を問い合わせさせてもらい回答を頂いた
それによれば基本的な使用量は
「300mlのお湯に丸鶏がらスープ小さじ2杯(約5g)は目安量になります。」
とのこと。
これはパッケージにも書いてある。
だからスープを作るときはこの分量で溶いて使用すればよい
またこの分量が多ければ半分の150mlにして小1でよいという訳だ

で、今回の問い合わせに対し有り難いアドバイスも頂いた
余った分に対して捨ててしまうの惜しいと思ったときは

「お湯に溶いていただいた丸鶏がらスープは、容器にラップをして冷蔵庫で
保存し、24時間以内にはお使いいただければと存じます。
また、冷凍保存をしていただきますと数日間は美味しく
お召し上がりいただけますので、冷凍保存し、調味料の替わりや
だしのおぎないとしてお使いいただければと存じます。」

とのこと
これってあらかじめ鶏ガラスープを作って製氷トレーに小分けにしたら
必要な分をいつでも必要なだけ使えるってことじゃん


有り難いアドバイスを頂いたもんだ

ためしてガッテンと味の素のスタッフの方々に心から感謝
そしてこれからも中華料理が好きになりそうだ
posted by ひなた at 12:20| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

きんぴらごぼう

ごぼう 200g(1本)
にんじん 40g(1本)

ごま油 大さじ2

水 カップ1
ほんだし 小さじ1/2
酒 大さじ3
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ2

上記の味付けは予め混ぜてしまう。

ごぼうは皮を金たわしでこすり、水を流しかけてよく洗いササガキしてから水に放してアクを抜く。多少土色でOK。
土が付いてて皮の面に旨味がある。
にんじんも同様にササガキにする。

鍋にごま油を熱し、香りが出てきたらよく水気をきったごぼう、にんじんを入れて炒め、予めかき混ぜた煮汁を汁気がなくなるまでよく煎りつける。
最後は好みで七味唐がらしをふる。

以上。
posted by ひなた at 02:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

【卵スープとおかか】

【卵スープとおかか】

水   800cc
卵   2個
昆布  10cm角1枚
鰹節  20g
塩   小1
醤油  大1/2
片栗粉 大1/2

水に昆布を入れて煮立たせる。

卵スープとおかか01.jpg

煮立ったら鰹節を入れて火を止める。

卵スープとおかか02.jpg

しばらくしたら濾す。

卵スープとおかか03.jpg

濾したものを再度鍋に入れて煮立たせる。

卵スープとおかか04.jpg

卵スープとおかか05.jpg

煮立ったら塩小1と醤油大1/2を入れる。

火を弱めて片栗粉大1/2に鍋の中のスープを入れて溶く。

溶いたものを鍋に戻す。
火を強めて煮立たせる。
スープが透き通ってトロミが付く。
煮立たせたまま溶き卵を箸を伝わせて少しづつ入れる。
一気に入れるとフワッとしないで固まってしまうのでゆっくりと。
また卵を入れている最中に煮立ちが弱くなったら再度煮立つのを待って入れる。
卵が湯葉のように広がったら大成功!ってか大概失敗しない。

卵スープとおかか06.jpg

次に濾し終わった鰹節20gの利用方法!

卵スープとおかか07.jpg

これは非常に簡単で捨てるのは勿体無さ過ぎる。
息子の保育園で出して頂けるシンプルで大好評のふりかけ!

鰹節をフライパンで炒る。
水分を飛ばすように炒める。
油はいらない。

卵スープとおかか08.jpg

パラパラにするには結構時間が掛かる。

卵スープとおかか09.jpg

水分が飛んだら一箇所に鰹節を集めて…
醤油  小1
みりん 小1
砂糖  小1
を溶いてから鰹節に掛ける。
またパラパラになるまで炒める。

卵スープとおかか10.jpg

これでご飯が進む!

ちなみにこの卵スープは彼女が熱を出した時に口当たりのいいものとして考えたもの。
などとのろけてみる…
posted by ひなた at 13:38| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

【納豆スパ】

【納豆スパ】

2人分

納豆      3パック(タレもからしも入れる)
バター     10g
麺つゆ     大3
万能ねぎ    適当(なくてもいいし)
卵(黄身だけ) 2個(白身を入れてもいいし)

これらをボールに用意している間に麺を茹でておく
また納豆は包丁で細かく叩いておく
万能ネギの根の色の白い方は細かくして麺とまぶしてしまう
野菜炒めのニラも根の方は細かくしてしまうと栄養が取れていいんだと

20090302182447.jpg

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麺が茹で上がったらボールに麺を入れてその上にバターを置く
すると勝手に溶けるのでひたすら混ぜる

あとは万能ねぎを乗せてひたすら食べる

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先日試しに作ったら息子が大絶賛!
調子にのってレシピにしてみました。
というかミートを褒めてくれよ…(笑)
posted by ひなた at 12:59| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ボロネーゼ】

【ボロネーゼ】

牛豚合挽肉     500g
赤ワイン      100ml(cc)
オリーブオイル   大2

玉ねぎ       大玉1個
ニンジン      1本
セロリ       1本

ニンニク      2片
とうがらし     1本(中の種を抜いて)
バター       15g
オリーブオイル   大2

ホールトマト    1缶
トマトジュース   300cc(無塩でOK)

トマトケチャップ  大6
ローリエ      3枚
(別名ローレル、ベイリーブス)

コンソメ      5個
塩         大1
牛乳        大1
マヨネーズ     大1
粗挽きコショウ   小1/2

ルーミック     1袋

乾燥ニンニクを使用するときはあらかじめ水に浸して戻しておく
合挽き肉にワイン100ml(cc)を含ませておく

まず、玉ねぎ大玉1個、ニンジン1本、セロリ1本をみじん切りにする
細かく切ったニンニク2片、とうがらし1本(中の種を抜いて)、バター15g、オリーブオイル大1を鍋に入れ軽く炒める
バターが焦げないうちに、みじん切りにした野菜を鍋に入れる
水気がなくなるまで炒め一度火を止める
(茶色くなる=ソフリット)
以上を鍋に移す

自分はフードプロセッサーで一気に!

ボロネーゼ01.jpg

ボロネーゼ02.jpg

ボロネーゼ03.jpg

ボロネーゼ04.jpg

炒め続けると水分が蒸発していく
量は1/3位になる

ボロネーゼ05.jpg

再度フライパンにオリーブオイル大1を少しいれ、挽肉を炒める
ここは強火で一気に焼きを入れる
しっかりと焼きを入れアルコールを飛ばす

ボロネーゼ07.jpg

ボロネーゼ08.jpg

ボロネーゼ10.jpg

ボロネーゼ11.jpg

炒めた終わったら、野菜の入っている鍋へ挽肉を投入する
続いて、ホールトマト1缶とトマトジュース300cc(無塩でOK)も投入

ボロネーゼ06.jpg

ボロネーゼ09.jpg

ローリエの葉を3枚とトマトケチャップ大6を入れて30分くらい煮詰める
味見のポイント1!

ボロネーゼ12.jpg

煮詰め終わってからコンソメ5個を入れて溶け終わるまでかき混ぜる
味見のポイント2

塩大1、マヨネーズ大1、牛乳大1とコショウ小1/2で味を整えてる
味見のポイント3

ボロネーゼ13.jpg

最後に味を見てからルーミック1袋を入れて完成
味見のポイント4

ボロネーゼ14.jpg

感想
出来立て時は汁気があるがしばらくすると蒸発し、肉気(ボタボタ感)が強くなる
一晩置くと完全に味が落ち着いて最高に美味い!
しかし汁気はほとんど旨味として吸収される
そのため麺とからみが悪いので麺とオリーブオイルをフライパンでなじませ
少量のソースで味をつけてミートソースを乗せると相性がよくなる!

味見のポイントは4箇所!
これらで気に入った箇所があればそこで調整してください。
自分はルーミックを入れて落ち着いた味が好きです!

あと余計なお世話になりますがローリエと一味唐辛子は混ぜる際にバラバラにならないように気をつけてください。

ボロネーゼ15.jpg
posted by ひなた at 12:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

先日のちょい失敗…

先日、息子の大好きなツナマヨを作った!

普段はマヨネーズベースのシンプルなものだったがいつも何か物足りなさを感じていたから何かないかと考えていた
そして閃いたのがまたまたひらめき「味噌」ひらめきである

先日の味噌マヨに刺激を受けて間違った組み合わせでないことは確か!
しかし味噌が目立ってはいけない

早速、物足りないツナマヨレシピを備忘録的に乗せておこう
しかしこれは完成でないのでマネをしないで下さい

シーチキン1缶
塩小さじ1/2
味噌小さじ1
マヨネーズ大さじ2
コショウ少々

以上である

しかしこれではしょっぱさが目立ってしまい頂けない

次回は塩をなしにして味噌を小さじ2としたい

シーチキン1缶
味噌小さじ2
マヨネーズ大さじ2
コショウ少々

コショウは辛さのためでなく食欲をそそるためのもの
子供も食べるので香り付け程度にした方が美味しいと思う

では次回挑戦して美味しかったら再度レシピ?をアップします!
ラベル:ツナマヨ
posted by ひなた at 22:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

タコライス!!!

りんかあちゃんさんに教わった大根料理
その後も夢中になり挑戦してます
しかし報告できるようなものも出来ず悪戦苦闘中…
いつかはこのジレンマゾーンを脱出して納得できる味を目指したいと思います
ジレンマも今後のスパイスです

そんな訳でPCの報告ばかりが先行している状況ですが今日は料理?の更新です
先日妹にお土産でもらった「タコライス」です
沖縄お土産の「タコライス」なるものを作ってみました

以前、なんかのきっかけで見たことはあったが始めての味
基本的に丼物は大好物だから興味津々
息子も身を乗り出して待ち焦がれている

タコ1.jpg


このパッケージがまたそそる!




タコ2.jpg


材料を細かく刻んで下ごしらえ完了
早すぎる




タコ3.jpg


とろけるチーズがたまらない
見た目は美味そうな感じ




さて実際に食べた感想
グチャグチャにして食べるとチーズが程よく絡み美味い
けど肉のパンチが想像していたほどない
肉に香辛料の香りがありコレをただいま追求中
そしてチリソースが添付されていたがそれ程のパンチがない

息子はレタスとチーズを絡めて肉も上手に混ぜて「美味しい」と言ってくれた
ありがとう、次は自作で父さん頑張る!

コレなら挑戦できそうだ
調べていくとチリソースは「サルサソース」を自作すれば出来そう
ちなみに会社のペルー人に聞いたら「サルサソース」は可笑しい表現だそうな
「サルサ」(スペイン語?)で「ソース」を指すものらしい
「ソース」に「ソース」が付くので「ソースソース」じゃ意味が分からない
けどまぁ「サルサソース」で雰囲気は伝わった
アレを作ればいいんだ
要は「チゲ鍋」と一緒
韓国語の「チゲ」とは「鍋料理」の意味があり「鍋鍋」ってなっちゃう

どうでもいいことを書いたが「タコライス」は美味い
というかチーズがご飯に合うのだ
これにパンチの効いた挽き肉とソースが加われば最高の一品になる!?

今後もりんかあちゃんさんの大根とタコライスの格闘になりそうだ!
ラベル:タコライス
posted by ひなた at 23:05| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

先日のお弁当

今更ですがアップですがく〜(落胆した顔)

20081127221125.jpg


相変わらず進歩のないバイキンマン風なお弁当です




息子もアンパンマンは卒業したはずなのに未だにオニギリはバイキンマンをリクエストしてくれるので挑戦しました!
そして中身はツナマヨ!

ここで新たにレシピを思い付いたので近々挑戦予定です!
あっ、ちなみに今回はレタスの代わりに敷いた錦糸卵を残さず食べてくれました!
ホッわーい(嬉しい顔)
posted by ひなた at 15:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

大成功!!!

いやぁ、明日は息子のプチ遠足exclamation×2
って言っても園のお友達との遠足なのですが今回はサンドイッチを作ることにしましたわーい(嬉しい顔)

でも明日のメインはザリガニ釣りNEW
ザリガニ、おやつ、飯の順番でお昼そっちのけなんだろうなぁ揺れるハート

てな訳で子供たちが食べやすいサンドイッチに挑戦です
挑戦も何もなくただひたすらに挟むだけなんですが…やってみるとめんどくせぇぇぇダッシュ(走り出すさま)
おまけに腹には溜まらないし手間の掛かる料理?だぁ…

でも今回は大きな?収穫がありました
それはゆで卵です
自分、ゆで卵もろくに作れないんですよ…
皮が上手く剥けなくてイライラしたり情けなくなったり…
でも今回の方法は抜群でしたexclamation×2

ツルンと剥けてこの上ない幸せ揺れるハート
たかがゆで卵、されど本当に感心したゆで卵
これで次回の料理の道が開けましたぴかぴか(新しい)
それはサラダに繋がりラーメンにも繋がるんです

今日の収穫を大切にしたいと思います

そして今日のサンドイッチの大半は息子が一生懸命作りました
ご苦労さまぁ揺れるハート
そしてお友達のこと沢山話してくれたねぴかぴか(新しい)
父さん、嬉しかったしモノを作ることの喜びを感じてくれてありがとうハートたち(複数ハート)
「まだぁあせあせ(飛び散る汗)」って言いながらも一生懸命味見もして頑張ったサンドイッチぴかぴか(新しい)
明日は特別に一杯褒めてやっからなexclamation×2
友達に自慢してやるからexclamation×2

さて明日は早いのでコレまでにします
とにかく今日のゆで卵の報告をしたくて…ぜひお試しください手(チョキ)
posted by ひなた at 01:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゆで玉子】

今回はゆで玉子のレシピ?

散々失敗を繰り返すゆで玉子
今回、完璧と思われる方法を見付けたのでここで実践、紹介!

ゆで卵に対する自分の認識はこうだった
それは水から玉子を入れて沸騰したら12分くらい…
ただそれだけ…

でも根本的に違っていたようです
そもそも沸騰した時点がいつなのか?
それが本当の沸騰した時間なのか?
言われたらその通りだと思いました…
化学的な要素が多く、かつ曖昧な状況を判断するのはまだ自分には敷居が高すぎます
つまり曖昧な沸騰から「およそ」12分くらいでは誤差が生じて当たり前ですよね

ですので完全な沸騰をさせてから玉子を入れればいいんだ!という今回は始まりです
また始まりに大切な要素は玉子は茹でる前に常温において置く、コレは鉄則のようです!
そして常温の状態の玉子を完全に沸騰したお湯に静かに入れます
この時、勢いよく入れてしまうと玉子が割れたりしますのでお玉とかで丁重に扱います
(割れ防止に少量のお酢をお湯に加えてもいいようです)
サラダやラーメンのゆで卵として使う際はコロコロと転がしながら玉子の黄身を真ん中にしてあげます
そうしたら中火で11分間茹でます
これは完熟に近い仕上がりになりますので半熟がよければ時間の調整をしてください
時間が経過したら、まずはお湯を捨てます
そして一気に冷水を入れます
もったいないですが玉子が人肌になるくらいまでかけてあげてください
そして水をかけながら鍋をガツンガツン揺らします
こうして玉子にヒビを入れてあげます
人肌くらいになりましたら水の入った鍋の中で皮を剥きます
案外ツルッと剥けます
すぐに食べたり使ったりしない場合は、冷やす方がいいようです
黄味の中心にいつまでも熱が残っていると、黄味の回りが熱で黒ずんだり15間分以上 茹でてしまうと、この黒ずみが同様に出来るそうです
サラダなどでは見た目も美味しさに反映するので結構ポイントが高いです
またどこの書き込みにも見られますが新鮮な玉子ほど剥きづらい傾向にあるようです
真意は分かりませんが自分はこのやり方に惚れました

簡単なようで失敗すると痛い不愉快なゆで卵
自分はこれからこのやり方で作業を進めます

ポイント

玉子は常温
沸騰した状態に静かに沈め11分
すぐに冷水にさらす
posted by ひなた at 00:46| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

【大根の煮物】

さて本日の更新は以前「りんかあちゃん」さんに教わった大根の冷凍法ですexclamation×2

先週末に調理?してみたのですが写メの編集に時間がかかりやっとのアップになりますあせあせ(飛び散る汗)

ではその様子を見てくださいわーい(嬉しい顔)

大根01.jpg


今回使用した大根です




大根02.jpg


このように輪切りにします




大根03.jpg


周りの皮をむいてから面取りします
分かりづらいですけど面取りしました…がく〜(落胆した顔)




大根04.jpg


醤油、お酒、みりんを同等の量で追加して大根が浸るようにします




大根05.jpg


以上を終えたらジップロックにexclamation×2
今回は初めてのため大根3つで挑戦ですー(長音記号1)
これらをいざ冷凍庫にexclamation×2




大根06.jpg


これが冷凍された状態です
キンキンに凍っております眠い(睡眠)




大根07.jpg


中はカチンコチン次項有




大根08.jpg


お鍋に入れます
相当カチンコチンですあせあせ(飛び散る汗)




大根09.jpg


火にかけると解凍され始めます
どんな風になるのか楽しみでするんるん




大根10.jpg


溶けてきましたわーい(嬉しい顔)
まだかなぁ…ぴかぴか(新しい)




大根11.jpg


おっexclamation×2
湯気がぁどんっ(衝撃)




大根12.jpg


串を刺して大根の柔らかさを確認しますわーい(嬉しい顔)




大根13.jpg


少し串が刺さるようになったので試しに取り出してみますNEW
キツネ?色も付いて染みてるのかなぁ…exclamation&question




大根14.jpg


中はまだ染み切っていませんでしたふらふら
そりゃ、そうだな…20分しか経ってないもんなぁあせあせ(飛び散る汗)




大根15.jpg


再度、煮詰めますわーい(嬉しい顔)
美味しくなれぇexclamation×2




大根16.jpg


途中で思い付きの十字切り込みなんて入れちゃいましたわーい(嬉しい顔)
そして後ほど気付くことになったのが「隠し包丁」なる技を覚えました
本来の「隠し包丁」は自分のように入れるのではなく片面(見えない)面に対して中心付近に十字を入れるようです
いやぁ、勉強になるexclamation×2
これは技です、勉強になりましたいす




大根17.jpg


更にコトコト1時間煮込みましたわーい(嬉しい顔)
出来上がりがコレですexclamation×2
柔らかくなってましたexclamation×2
味が染みていました
次回は隠し包丁を入れた上で冷凍させゆっくりコトコト煮詰めたいですexclamation×2




さて、コレで第一回目の報告を終わります
そして感想です

正直、煮物の難しさ奥深さを目の当たりにしましたあせあせ(飛び散る汗)
普段、何気なく食べているコンビニの弁当に始まり、味を染み込ませる難しさや柔らかさを身に染みて理解しました
煮物…難しいです

そして上記レシピだけで作ると味の奥行きを感じません
「りんかあちゃん」さんの仰る通り昆布を入れて冷凍すると更なる深みが出ると実感いたしました
そして他の具材の有り難味を感じました
まず真っ先に思い浮かんだのが椎茸…
そしてニンジン、里芋、鶏肉…
これらがあいまって煮物を成すものと認識しました

「りんかあちゃん」さんのアドバイスにより始まったきっかけを大切にこれからも煮物との格闘は続きそうです

そしてずる賢いことも考えました
それは冷凍させた後に解凍して一気に圧力鍋で柔らかくしたらどうか?というものです
しかし色々と検索した結果、圧力鍋で調理した大根は美味くないという感想が圧倒的に多かったですもうやだ〜(悲しい顔)
もう一つ勉強になったのが、この行程で行くと解凍させ沸騰になり味が染み始めたら暫く放置し煮詰めます
途中一度火を止め、火を止めても…この段階でもゆっくりと大根に味が染み込むそうです
そして食べる30分くらいに前に再度火を入れて煮詰めるという手順です
これがかなり味が染みるらしいですexclamation×2

知らないことが沢山あります
そして勉強になります

まずは「りんかあちゃん」さん、きっかけを下さりありがとうございます
この場をお借りしてお礼を申し上げます

そしてもしオリジナルのレシピをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非アドバイスをよろしくお願いします

今回はこのような知識を得ました
コレを大切な基本として自分なりの煮物を作れたらと思います
多分、一年後くらいにはそれなりのレシピがまとまると思いますので、その時に紹介できたらなぁ…ダッシュ(走り出すさま)

では長々とくだらない更新に付き合ってくださりありがとうございましたあせあせ(飛び散る汗)
posted by ひなた at 22:56| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

【鶏そぼろ】

【鶏そぼろ】

鶏ひき肉・400g

鶏そぼろは、鶏肉の品質が味を左右する
ムネ肉の挽肉で作れば、すこしパサパサするがヘルシー
モモ肉で作れば、やわらかくてコクもあるが、やや脂っこい感じ

<調味料>
酒      大8
みりん    大2
砂糖     大5.5
しょうゆ   大4
塩      小2
水      大8
生姜汁    大1(これは濾したもの)
化学調味料  小1

鍋に<調味料>とひき肉を入れ混ぜながらよく混ぜ合わせ(ほぐし
)、バラバラになったことを確認してから中火にかける。

時々混ぜながら、水分が半量になってくれば弱火にし、
更に時々混ぜながら煮詰め、ポロポロ状態になれば火を止める。
汁気がなくなるまでひたすらかき混ぜる!(焦げに注意!)

*完全に冷めれば、保存容器に入れ冷蔵庫で保存する。
2〜3日以内に使わない場合は、小分けにして冷凍保存する。
*ご飯にのせる前に、予めご飯に混ぜておき、そのうえから鶏そぼろをのせると、より美味しい

【炒り卵】

【材料・1人分】

卵・1個

<調味料>
砂糖    小1/2
塩     小1/4
サラダ油  小1/2

耐熱ボウルに卵を割り、<調味料>を加え混ぜ合わせ、
ラップをかけ電子レンジで20秒加熱し取り出し、よく混ぜ合わせる。
再びラップをかけ電子レンジで20秒加熱しよくかき混ぜ、冷ましておく。
加減によっては追加で20秒
ラベル:鶏そぼろ
posted by ひなた at 00:42| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ボロネーゼ】

【ボロネーゼ】

牛豚合挽肉     500g
玉ねぎ       大玉1個
ニンジン      1本
セロリ       1本
ニンニク      2片
とうがらし     1本(中の種を抜いて)
赤ワイン      50mlと50ml
ホールトマト    1缶
トマトジュース   300cc(無塩でOK)
トマトケチャップ  大6
ルーミック     1袋(箱じゃなくてね)
コンソメ      5個
バター       15g
ローリエ      3枚
(別名ローレル、ベイリーブス)
塩         大1
牛乳        大1
マヨネーズ     大1
オリーブオイル   大2と大2
粗挽きコショウ   小1/2

乾燥ニンニクを使用するときはあらかじめ水に浸して戻しておく
合挽き肉にはワインを半分含ませておく

まず、玉ねぎ、ニンジン、セロリをみじん切りにする
細かく切ったニンニク、とうがらし、バター、オリーブオイルを鍋に入れ軽く炒める
バターが焦げないうちに、みじん切りにした野菜を鍋に入れる
水気がなくなるまで炒め一度火を止める
(茶色くなる=ソフリット)
以上を鍋に移す

再度フライパンにオリーブオイルを少しいれ、挽肉を炒める
ここは強火で一気に焼きを入れる
しっかりと焼きが入ったら赤ワインを入れて、また少し炒めてアルコールを飛ばす

炒めた終わったら、野菜の入っている鍋へ挽肉を投入する
続いて、ホールトマトとトマトジュースも投入

ローリエの葉を3枚とトマトケチャップ大6を入れて30分くらい煮詰める

煮詰め終わってから固形スープのもと5個、ルーミック1袋と塩大1、マヨネーズ大1、牛乳大1とコショウで味を整えて完成


感想
出来立て時は汁気があるがしばらくすると蒸発し、肉気(ボタボタ感)が強くなる
そのため麺とからみが悪いので麺とオリーブオイルをフライパンでなじませ
少量のソースで味をつけてミートソースを乗せると相性がよくなる!
posted by ひなた at 00:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

【野菜炒め】

【野菜炒め】

モヤシ一袋
ニラ一束

これを炒める、無駄に炒める
そしたら…!

醤油 大匙一
酒  大匙一
味噌 大匙一
オイスターソース 大匙一
砂糖 小匙一

を予め混ぜておいて野菜にかける
ここでもやはり味噌の驚くべき働きが発揮される
そして砂糖の隠し味
もはや完璧!?
posted by ひなた at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

【出汁巻き玉子】

【出汁巻き玉子】

卵      3個
牛乳     60cc
出汁の素   小1
砂糖     大さじ3と小さじ1と小さじ1/2
片栗粉    小さじ2
お酢     小さじ1

の方が断然美味い!
というか最終形かぐらいな出来となる

牛乳少な目と比べても大差はなく60ccの方が量もちょうど良い
あとは巻き加減による
上手に巻こうとはせずに最初の一巻きは細くても良いからクルクルと巻いてしまう
どんどん重ねるたびに形になってくる
よって上記加減を継続作成して巻きを安定させてから味に変化を加えること!

そして究極の裏技に辿り着くことに!
破けにくく巻きやすい裏技だ!

片栗粉(卵3個に片栗粉小さじ2) 破れを防いで巻きやすくなる
お酢 (同じく3個に小さじ1弱) ふんわり柔らかく

つまり上記の分量で配合した後に片栗粉とお酢を加えるだけで巻きやすくなるのだ!

これにて玉子焼きは完結か!?
ラベル:出汁巻き玉子
posted by ひなた at 13:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【餃子!本家!】

【餃子!本家!】

豚バラ肉(スライス) 300g
白菜 1/4個 白菜1/4は約700〜930g
もしくはキャベツ 1/2個 700g前後
ねぎ 1/2本
100ccのお湯に対して鶏がらスープ小匙1
醤油 大匙1、1/2
塩 小匙1
ごま油 大匙4

豚バラスライス(なるべく多くの脂身がある部分)をぶつ切りにしてこねる
かなりこねる
白くなったらスープに醤油、塩を入れたものを肉と合わせる
これをビニール袋に入れて出来れば2日間冷蔵庫で寝かせる
1日でもよいが前回2日寝かしたら美味かった
これが出来たら野菜と合わせる
後は包むだけ


この際に餡をしっかり詰めると皮が余ることが多々ある
その時は余った皮をラップにしっかりとくるむ
そしてそのまま冷凍庫へ入れる
次回に使用する場合は前の日に冷蔵庫へ入れる
決して常温で解凍してはならない(ベタベタになってしまう)
使うときに冷凍庫から取り出す!

餡の味付け規定値

ウェイパーは270mlに対して小匙2
ガラスープは300mlに対して小匙2

よって両者を100mlに換算すると

ガラスープは100mlに対して小匙1/2強(3gくらい)
ウェイパーは100mlに対して小匙1/2強(3gくらい)

よって100ccに対する両者は同等の濃さを持っている
また現行の「100ccのお湯に対して鶏がらスープ小匙1」では
濃い部類に入りそうだが多量の野菜により下味はかなり薄まる

現在の「100ccのお湯に対して鶏がらスープ小匙1」は下味が薄く感じる

よって濃い目の設定としては「100ccのお湯に対して鶏がらスープ小匙1」+ウェイパー小匙1/2を加えてみる
または「100ccのお湯に対してウェイパー小匙1」+鶏がらスープ1/2を加えてみるのもありか?

上記手順がベストなシンプル餃子であったが
少量を作りたい、もしくはテスト的に作る必要があったため
豚バラスライス100gバージョンを追加する

豚バラスライス100g、キャベツ300g(1/4)、もしくは白菜1/8ネギ程度であれば好みで1/2から1/3を使用
で作成する場合の調味料は

30ccのお湯に対しガラスープ小さじ本来は1/3、しかし加減が難しいため1/2
醤油小さじ1と1/2
塩小さじ本来は1/3、これも加減が難しいため1/2
ごま油大匙2

にて作成した

結果は味の面でも問題なく薄めの下味が付く

また白菜の場合に芯の部分をサイコロ状にしたがキャベツに関しては芯の部分もフードプロセッサーで細かく切り水気をギッチリしぼっても歯ごたえ、また餃子の型崩れも起きなかったためキャベツの方が楽かもしれない。(時期的なものは未確認だが)

餡の下味に関してはそれぞれの意見があり試行錯誤を要するため今後も随時更新予定

また野菜にニラ、ニンニク、生姜を用いないのはタレに変化を与えることで万人の人が食べられる目的を持つものとする結果
ラベル:餃子
posted by ひなた at 13:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【浅漬け】

【浅漬け】

これは付け方じゃなくて切り方
キュウリはどんな切り方でも大概は美味しく見た目も綺麗に漬かる
けどナスは切断面が黒くなるから大きく切った上で食べる時に切ると見た目が綺麗になる(と思う、経験上)
それ以外に綺麗に漬けるポイントはあるのかな?
ラベル:浅漬け
posted by ひなた at 12:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【味噌マヨ】

【味噌マヨ】

マヨネーズ 大3
味噌    大1
味の素   小1/2
出汁の素  小1/2
塩     小1/2

上記分量のマヨネーズ、塩は結構大切
マヨネーズの酸味を塩が加減して、塩の働きで野菜が甘くなる
ラベル:味噌マヨ
posted by ひなた at 12:33| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カレーライス】

【カレーライス】

肉(これは好みに応じて)
ルー(二種類のものを半分づつで1箱分)
玉葱4玉
ジャガイモ4玉
にんじん2本
ニンニクひとかけ
コンソメ2個

玉葱3つは亜麻色になるまでしっかり水分を飛ばして、それ以外は鍋で炒めまくる
後は箱の手順通りで大丈夫
途中の灰汁取りをしっかりと!

ここで「隠し味に使える」モノを書いておきます

「辛味」を強めるには…

とうがらし
タバスコ
マスタード

「酸味」を強めるには…

ヨーグルト
トマトピューレ
チーズ

「こく旨味」を強めるには…

ソース
マヨネーズ
醤油
生クリーム
バター
ブイヨン
ビール


「苦味」を強めるには…

チョコレート
コーヒー

「甘味」を強めるには…

はちみつ
ジャム
ケチャップ
チャツネ
砂糖

「他」の深みを出すには…

りんご
マンゴー
パイナップル
バナナ
ココナッツミルク

等が挙げられます
自分も全てを試したわけじゃないけど様々な美味しさを追加できるカレーライスは奥が深いです
それだけに家庭の色も出しやすいのだと思います
ラベル:カレーライス
posted by ひなた at 12:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鶏ハム】

【鶏ハム】

鶏ムネ肉  1枚(250g)
砂糖  大さじ1
塩  大さじ1
コショウ  少々

鶏ムネ肉に砂糖・塩・コショウの順にをまぶす
保存袋(ビニール袋)に入れて空気を抜き、1〜2日冷蔵保存する
真空に近い状態にするのがポイント
保存が終了したら水に30分ほど漬けて水を捨てる
鶏肉がかぶる程度に水を入れて弱火で5〜6分煮茹でたら火を消しフタをする
そのままスープの中で半日寝かしたら出来上がり
茹で汁はスープとして色々な料理に使えます
ラベル:鶏ハム
posted by ひなた at 12:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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