2008年11月30日

DVDdecrypterの「バッファ」について

先ほどの更新をしていて気付いたので追加です
「DVDdecrypter」について何度か知人にバッファの不安定さについて聞かれました
ですので参考になればと思い書いておきます

「buffer」とは「複数の機器やソフトウェアの間でデータをやり取りするときに、処理速度や転送速度の差を補うためにデータを一時的に保存しておく記憶装置や記憶領域のこと」を指します

ですので(多分ですが)「DVDdecrypter」に関して言えばバッファが不安定だと書き込みに影響が出ると自分は思っております
書き込み作業中に他の作業をすることは勿論不安定さに繋がりますし避けておきたい事項です
でもPCを使ってれば知らず知らずの内にPC自体も不安定になりがちです
ですのでそのような状況に対しても「DVDdecrypter」は安定なものとしておきたいです

ですから「DVDdecrypter」のバッファサイズは出来る限り大きくしてあげてください
またバッファの領域を大きく取ることはDVDドライブのアクセス数も減りDVDドライブの負担も減ると思います
そして何よりバッファのサイズは書き込み失敗が減ることに繋がるとも使ってみた経験上思っています

では実際に「DVDdecrypter」を起動して設定してみて下さい
起動したら二画面現れるので上の方の窓で上方に「ツール」とあります
ここから「各種設定」を選択します
すると詳細画面が出ます
ここの「I/O」というタブをクリックします
このタブの中にバッファサイズという項目があります
ここのカーソルを大きく設定します
お手持ちのPCのメモリの容量の40、50%を目安に設定してみて下さい

これでバッファが暴れる原因が解消されると思います

もし「DVDdecrypter」について詳しい方がいましたらご教授お願いします
posted by ひなた at 20:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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