2012年08月15日

タバコの箱で戦闘機

今日はネットでちょっと話題になってたタバコの箱で戦闘機を作るに影響されて挑戦してみましたグッド(上向き矢印)

以下は自分のための備忘録代わりひらめき

長さは箱のサイズにより変わると思うので参考程度にお願いします。

またこの掲載にあたり問題があった際は即中止しますのでお知らせ願います。

まずは箱の解体
なるべく綺麗に、けど結構糊がキツいのでアバウトで
こんな感じに解体

20120814_220633.jpg

本体の必要箇所の切り分け
コレが必要な部品

20120814_221021.jpg

必要な部品1.2.3.jpg

必要な部品4.jpg

切り込み位置を決める

切り込み位置.jpg

切り込み位置2.jpg

こんな形に変身
切り込みに併せて合体

20120814_223504.jpg

20120814_223700.jpg

20120814_223838.jpg

20120814_224308.jpg

こんな感じに完成手(チョキ)

20120814_230135.jpg

調子に乗って2機目あせあせ(飛び散る汗)

20120815_115930.jpg
タグ:工作
posted by ひなた at 12:56| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ためしてガッテンとその顛末

ためしてガッテンとその顛末

やっぱ料理は好きだからネットの様々なレシピを参考にしてる

そんななかためしてガッテンのレシピは分析的解決が非常に説得力があると思う

だから自然に今度はこの料理を作ってみたいという実験的な気分にかられる

そんなこんなで今回はチンジャオロースを参考にしてみた

非常に興味深くネットのためしてガッテンレシピ
書籍の「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」を参考に作ってみた

今まではクックドゥーのチンジャオロースの素を買って素材を刻むだけだったが
何時までも頼っている訳にはいかないから

そして分量通り…忠実に作った

そのレシピを以下に記載

ネット版のためしてガッテンレシピより

「牛肉(もも肉細切り) 100グラム

[A]
溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
油 小さじ2

油 大さじ3

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

合わせ調味料

砂糖 小さじ1と2分の1
しょう油 大さじ1と2分の1
酒 大さじ1
スープ 大さじ3
片栗粉 大さじ3分の2」

書籍版「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」より

「牛肉(もも肉細切り) 100グラム

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

【下味用調味料】

溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ2

【合わせ調味料】

鶏がらスープの素   大3
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3

サラダ油   大3」

上記二点のレシピを比べるまでもなくほぼ同一と認識
書籍の方が詳細の「なぜ?」に対する回答が書いてある
非常に分かりやすく懇切丁寧に手順が書いてある今回は書籍を参考にした

で、試した結果の結末がコレ

「塩辛くて喰えない」

これはこれを食べた者が全員口を揃えて言った反応

自分は目を疑った…レシピ通りに作った結果で悔しくて捨てるのも惜しまれた
けど…これはどうやっても喰えたもんじゃない

書籍を穴の開くほど見返してやはり間違いがないことを確認

すぐさまためしてガッテンのお問い合わせにメール

決して文句を言いたかった訳じゃない
なぜ?こんなに塩辛いのか…原因が知りたかった

でも自分の中であらかたの原因が分かってた

それは上記書籍にある合わせ調味料の配分だ

「【合わせ調味料】

鶏がらスープの素   大3
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3」

作っている最中から「うーん?」と思ってた
それは鶏がらスープの素の量が大3って?
これ、どう考えても多すぎでしょ?って思ってた
でもいくら読み返しても大3と書いてある

まずはレシピに忠実に!が俺のモットー

それから味見をして自分の好みに合うように以降変更してるからだ
基本の味が理解できないで勝手な解釈で変更すると基準が分からなくなるからだ
特に料理ベタな俺だから基本をしっかりしないと何度でも失敗する

だから今回はレシピ通りに作ってみた
自分の送ったメールは文字数の規制があり至ってシンプルなものだった

要点をまとめると
「鶏がらスープの素の量が間違っていませんか?
大3は間違いではないですか?
大1、もしくは小3ではありませんか?
塩辛くて食べれませんでした」
といった内容だった

それに対してためしてガッテンより返答を頂いた

それは…

「○○様が塩辛いとお感じになったのには、いくつか理由が考えられるかと思います。
まず、このレシピはしっかり味付けをするレシピです。
普段薄味がお好みの場合、塩辛く感じることがあるかもしれません。
また、鶏ガラスープは粉末のものをお使いかと思いますが、
この鶏ガラスープを作るときに、水の量が多少違うことや、
塩味のつき方が商品によって微妙に違っていることもあるかもしれません。
いずれにしましても、一概にどのようにするのがいいとはいえないので、
作りながら調節していただければと思います。
ただし、このレシピの場合、鶏ガラスープは主にコクをつける役割のためにいれているとのことなので、
水で代用することも可能だということでした。
その場合、当然塩辛さは薄くなりますので、お好みで、水と鶏ガラスープの分量を
調節しながら調理してみてください。」

だった。

うーん、あくまで俺の調理方法が間違っているか、俺の味覚が薄味好みということか…
はっきり言ってショックだった
だって本当に喰えたもんじゃなかったから…
少し濃すぎなら勝手に改良するけど一口食っただけで食べれないと思ったから
しばらく放心…で、もういいや、ためしてガッテンは好きだったけどこれからは信用しないようにしよう
って思った

でも数日過ぎてもやっぱ気になる
だって俺、そんなに間違えてないし…訂正のメールが来るって思ってたから
そんなに料理は上手じゃないけど美味い、マズイの感覚はあるから

そんでもってメールをよくよく読み返してみた
そしたらあることに引っかかった
それは文中にある一文
「ただし、このレシピの場合、
鶏ガラスープは主にコクをつける役割のためにいれているとのことなので、水で代用することも可能」

という箇所

わざわざシェフに確認もしてくれた姿勢は本当に真摯的だと感じたしこのまま放っておいたら
いつまでも成長もしないしチンジャオロースも作れなくなると思った

で、思ったことは…水でも代用可ってなんだ?
これって鶏ガラスープの素を水で溶いてないかい?
鶏がらスープを作ってそれを使用してないか?
だった

でも…このレシピの表記は明らかにおかしい
だってそれだったら鶏ガラスープの素なんて表記しないでほしかった
あらかじめ鶏ガラスープを使うレシピは表記に「水で溶いたもの」
「cc」の表示を用いてほしかった
少なくとも今まで参考にしたレシピにはその表記がしてあったし
料理が好きだけど応用が効かない自分はその指示があることで理解を深めてきた

でもこのことを確認するまでは正しいことが何か分からない
だから再度…迷惑顧みずメールをしてみた

要点をまとめるとこうだ

「鶏ガラスープの素と表記されている内容は鶏ガラスープではありませんか?
これなら大さじ3も合点がいきます
ただ表記の鶏ガラスープの素という表記ではこういった誤解を招いたり
ダイレクトに素を使用したり、まして初心者には不親切ではないでしょうか?」

といった内容だった

それに対してまた返信をもらうことができた

それは…

「レシピにありますのは、鶏ガラスープの素などを適量のお湯で溶いて作ったスープです。鶏がらスープの素はかなりの塩分を含んでいるので、そのままふりかけると塩からくなると思います。

書籍の表記については、出版社の方にご意見を伝えておきます。
ありがとうございました。」

俺、勝った!って勝手に思った

至ってシンプルな内容だが自分の伝えたいことは伝わったようだ
訂正はされないかもしれない
けれど今後、料理に興味を持った人が間違わないためにも今回のことを記しておこうと思った

で、自分が更に調べ上げたことも以下に書いておく

それは今回の書籍は様々なシェフの手を借りて作り上げていた
だから真実味も高いしためになる意見もたっぷり書かれている
そして巻末にはどのレシピにどのシェフが携わったかが項目を分けて書かれていた
俺は今回のチンジャオロースに関わったシェフの名を調べた

そしたら長坂松夫氏という記載があった

そこからそのシェフが他に監修されたレシピを調べてみた
今回この長坂氏は「チンジャオロース」と「春巻き」そして「マーボー豆腐」を提案されていた
マーボー豆腐はP56,57、春巻きはP72,73、そして問題のチンジャオロースはP76になる

そこで今度はこの三種類のレシピを見ていった
すると春巻きには鶏ガラスープを使用していない
マーボー豆腐はというと鶏ガラスープを使用している

で、表記を見てみた
そしたら…

「鶏ガラスープ 大4」ってなってるじゃねぇか!

おかしくない?おかしくない?
だってこれだったらなんとなくニュアンス伝わるもん

で、ちょっと不審に思って…

この書籍「NHKためしてガッテン くり返し作りたいおかずの「超」基本」で
鶏ガラスープを使用している料理全てを調べ上げた

そしたら他にも鶏ガラスープを使っているレシピがいくつか見つかった

それは…

中川優氏のレバニラ炒め(P68,69)
林廣美氏による鶏のから揚げ(P20,21)

で、この関係を全て抜き出すと以下のようになる

長坂松夫氏

「マーボー豆腐」       「鶏ガラスープ」  「大4」
「春巻き」           使用せず
「チンジャオロース」     「鶏ガラスープの素」「大3」

中川優氏

「レバニラ炒め」       「鶏ガラスープの素」「大2」

林廣美氏

「鶏のから揚げ」       「鶏ガラスープの素」「小1/3」

以上から感じたことだが

中川優氏

「レバニラ炒め」       「鶏ガラスープの素」「大2」

これってきっと大2という表記は「鶏ガラスープ」が大2であると思う
まだ試していないがレシピを見る限りでは他にオイスターソースも使用していることから絶対に素を使用したら味が濃くなると思う

まっ、自分の理解力が足りないと言われたらそれまでのこと

でもレシピ本って今日食べたいページをいきなり開くことが多いと思う
最初から最後まで通して読む読み物ではないと感じてる
だから必要なレシピが忠実に書かれていないと誤解を招くと思う

自分は今回のきっかけで最初のページから最後のページまでを全て読破した
偉そうに言う事じゃないがそうしなければ分量の配分が理解できなかったから
でも表記に関してすごく自分のためにはなったなぁ

そんでもって解決してよかった

ここまで長々書いといてやっとこだけどためしてガッテン流のレシピ「改」を一応書いとく

「チンジャオロース 2人分

牛肉(もも肉細切り) 100グラム

たけのこ(細切り) 50グラム
ピーマン(細切り) 70グラム
にんにく(みじん切り) 小さじ3分の1
しょうが(みじん切り) 小さじ1

【下味用調味料】

溶き卵 大さじ1
片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ2

【合わせ調味料】

鶏がらスープ    大3(45ml)
しょう油       大1と1/2
酒          大1
砂糖         小1と1/2
片栗粉        大2/3

サラダ油   大3

牛肉に【下味用調味料】を合わせてまぶす。
油を入れることで、肉がほぐれやすくなる。

フライパンを火にかけ、1分加熱し、サラダ油大3を入れて
全体に馴染ませる。

牛肉をほぐしながら入れて炒め、たけのこも加えて炒める。

ニンニク、しょうがを入れて更に炒める。
いったん温度が下がったところで入れるので
焦がさずに香りを生かせる。

ピーマンを入れて全体に火が通ったら
【合わせ調味料】を回して入れて、とろみがついたら完成。


※にんにくの香りは投入どきで変わる!
炒め物は、余熱しっかり&高温短時間炒めが鉄則だが
にんにくがあると別。
鉄則どおり炒めると、焦げ臭くなってしまう。
にんにくの香りのもとであるアイリンという成分は
余熱&高温加熱の状態では半分以下になることが分かった。
にんにくを炒めるものに入れる場合は
最初に炒めるのではなく、最後に入れたほうが
香りが立つ。」


さて、ここまで書いて改めて思うこと

ためしてガッテンはやっぱ凄い!
非常に参考になる
そんで書籍化してもらえることで更に身につくと思う
だからせめて読み手を選ばない忠実で細部に渡り丁寧な表記がされたら完璧だと思う
そんでスタッフの人の対応も真摯的だしこれからも素晴らしい内容を提供して頂きたい

あと余談になるが今回は徹底して様々なことを調べたと思う

そして自分が使用した鶏ガラスープ
これは味の素のものだった
だから味の素のも使用の仕方を問い合わせさせてもらい回答を頂いた
それによれば基本的な使用量は
「300mlのお湯に丸鶏がらスープ小さじ2杯(約5g)は目安量になります。」
とのこと。
これはパッケージにも書いてある。
だからスープを作るときはこの分量で溶いて使用すればよい
またこの分量が多ければ半分の150mlにして小1でよいという訳だ

で、今回の問い合わせに対し有り難いアドバイスも頂いた
余った分に対して捨ててしまうの惜しいと思ったときは

「お湯に溶いていただいた丸鶏がらスープは、容器にラップをして冷蔵庫で
保存し、24時間以内にはお使いいただければと存じます。
また、冷凍保存をしていただきますと数日間は美味しく
お召し上がりいただけますので、冷凍保存し、調味料の替わりや
だしのおぎないとしてお使いいただければと存じます。」

とのこと
これってあらかじめ鶏ガラスープを作って製氷トレーに小分けにしたら
必要な分をいつでも必要なだけ使えるってことじゃん


有り難いアドバイスを頂いたもんだ

ためしてガッテンと味の素のスタッフの方々に心から感謝
そしてこれからも中華料理が好きになりそうだ
posted by ひなた at 12:20| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

コメントありがとうございます!

mskさん、コメントありがとうございました!
何度も申し上げていますが自分の記事が役にたって自分こそ嬉しく思います。
コメント中の内容に正直驚かされもしましたし自分も今後症状を聞かせていただく中で勉強させて頂きたいと思いました。

「FMVにコンタクトすると10万円近くかかるということで,新しいPCはどうですか?とパンフレットを送ってきた」

この対応はいかがなものなのでしょうか?
正直、物を作る、販売するというメーカーの姿勢ではないですよね(泣)
本当に悲しくもあり信頼を損なう対応としか思えません。
でもこれは事実でありそういうメーカーの対応はしっかり対処なりしてもらいたいものです。

しかし覚悟を決めて分解されたmskさんは物を大切に扱うユーザーとして素晴らしいと思います!
本当に凄いと思いましたし回復された時の喜びは絶大だったと思います。


さて「この状態だとFMVに電源交換(-02)注文してもだめでしょうね」という状態はどういう段階になるのでしょうか?

コンデンサは回復したがファンは依然直っていないということでしょうか?

お時間のある時に状態をお聞かせ願えましたら自分もどのように対応したらよいか手伝えると思います。

この度はコメントを頂きありがとうございました。
posted by ひなた at 16:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

コメントありがとうございます!

「おでんくん」さんへ

コメントありがとうございます。
自分の独りよがりな記事が役立って嬉しく思います。

さて不具合の件ですがどのように移植を検討されているのでしょうか?
また自分が感じたのはT90Hは修復不可能なのでしょうか?
T90Hという一体型のパソコンゆえ移植するにも限界があるかと思います。
もしよろしければ詳細を教えていただけますか?
自分に役立つことがあれば協力させて頂きたいです。
posted by ひなた at 18:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

きんぴらごぼう

ごぼう 200g(1本)
にんじん 40g(1本)

ごま油 大さじ2

水 カップ1
ほんだし 小さじ1/2
酒 大さじ3
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ2

上記の味付けは予め混ぜてしまう。

ごぼうは皮を金たわしでこすり、水を流しかけてよく洗いササガキしてから水に放してアクを抜く。多少土色でOK。
土が付いてて皮の面に旨味がある。
にんじんも同様にササガキにする。

鍋にごま油を熱し、香りが出てきたらよく水気をきったごぼう、にんじんを入れて炒め、予めかき混ぜた煮汁を汁気がなくなるまでよく煎りつける。
最後は好みで七味唐がらしをふる。

以上。
posted by ひなた at 02:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

コメントありがとうございます。

ブログのコメント設定が変更されてしまっていました。
返事が遅れてもうしわけありません。

「☆心春☆」さんへ

納豆スパ美味しいですよね!
作って頂けたようで自分も嬉しいです。
簡単だしとても美味しいですよね。
納豆バンザイってことで…。
また覗いて頂けるとありがたいです。
コメントありがとうございました。

「小春」さんへ

ボロネーゼ美味しいですよ!
野菜の水分を飛ばすとこが手間ですが大量に作って冷凍も出来るし重宝しますよ。
是非挑戦してみてください。
おのろけですが食べてもらえる人がいるとやる気に繋がると実感している今日この頃です。
また覗いて頂けるとありがたいです。
コメントありがとうございました。

「船長」さんへ

コメントありがとうございます。
お役にたてて何よりです。
こんなブログでもと喜んでおります。
分解もはまるとパズルを解く感じで面白いですよね。
でも一歩間違えると飛んでもないことになりますが…(汗)
HDD交換されたんですね!
自分も購入してすぐに初期不良になり交換してもらいました。
まさかその後に電源ユニットやディスプレイの交換まですることになるとは夢にも思いませんでしたが…。
メーカーの対応、これは富士通さんに限ったことではないですが物を作る側としてはその後のフォローもしっかりしてほしいと願ってやみません。
「kyotobojou」さんのブログではその後も様々な方の書き込みがありメーカーとの交渉で難航されている方も後を絶ちませんね…。
なんかそういうコメントみるとがっかりしちゃいます。
伝える側にもそれなりの姿勢が必要ですが悪気があって壊す人もいないでしょうから状況をしっかりと伝え、聞いてもらいたいです。
コメントありがとうございました。
posted by ひなた at 13:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【卵スープとおかか】

【卵スープとおかか】

水   800cc
卵   2個
昆布  10cm角1枚
鰹節  20g
塩   小1
醤油  大1/2
片栗粉 大1/2

水に昆布を入れて煮立たせる。

卵スープとおかか01.jpg

煮立ったら鰹節を入れて火を止める。

卵スープとおかか02.jpg

しばらくしたら濾す。

卵スープとおかか03.jpg

濾したものを再度鍋に入れて煮立たせる。

卵スープとおかか04.jpg

卵スープとおかか05.jpg

煮立ったら塩小1と醤油大1/2を入れる。

火を弱めて片栗粉大1/2に鍋の中のスープを入れて溶く。

溶いたものを鍋に戻す。
火を強めて煮立たせる。
スープが透き通ってトロミが付く。
煮立たせたまま溶き卵を箸を伝わせて少しづつ入れる。
一気に入れるとフワッとしないで固まってしまうのでゆっくりと。
また卵を入れている最中に煮立ちが弱くなったら再度煮立つのを待って入れる。
卵が湯葉のように広がったら大成功!ってか大概失敗しない。

卵スープとおかか06.jpg

次に濾し終わった鰹節20gの利用方法!

卵スープとおかか07.jpg

これは非常に簡単で捨てるのは勿体無さ過ぎる。
息子の保育園で出して頂けるシンプルで大好評のふりかけ!

鰹節をフライパンで炒る。
水分を飛ばすように炒める。
油はいらない。

卵スープとおかか08.jpg

パラパラにするには結構時間が掛かる。

卵スープとおかか09.jpg

水分が飛んだら一箇所に鰹節を集めて…
醤油  小1
みりん 小1
砂糖  小1
を溶いてから鰹節に掛ける。
またパラパラになるまで炒める。

卵スープとおかか10.jpg

これでご飯が進む!

ちなみにこの卵スープは彼女が熱を出した時に口当たりのいいものとして考えたもの。
などとのろけてみる…
posted by ひなた at 13:38| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

【納豆スパ】

【納豆スパ】

2人分

納豆      3パック(タレもからしも入れる)
バター     10g
麺つゆ     大3
万能ねぎ    適当(なくてもいいし)
卵(黄身だけ) 2個(白身を入れてもいいし)

これらをボールに用意している間に麺を茹でておく
また納豆は包丁で細かく叩いておく
万能ネギの根の色の白い方は細かくして麺とまぶしてしまう
野菜炒めのニラも根の方は細かくしてしまうと栄養が取れていいんだと

20090302182447.jpg

20090302183226.jpg

麺が茹で上がったらボールに麺を入れてその上にバターを置く
すると勝手に溶けるのでひたすら混ぜる

あとは万能ねぎを乗せてひたすら食べる

20090302184124.jpg

先日試しに作ったら息子が大絶賛!
調子にのってレシピにしてみました。
というかミートを褒めてくれよ…(笑)
posted by ひなた at 12:59| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ボロネーゼ】

【ボロネーゼ】

牛豚合挽肉     500g
赤ワイン      100ml(cc)
オリーブオイル   大2

玉ねぎ       大玉1個
ニンジン      1本
セロリ       1本

ニンニク      2片
とうがらし     1本(中の種を抜いて)
バター       15g
オリーブオイル   大2

ホールトマト    1缶
トマトジュース   300cc(無塩でOK)

トマトケチャップ  大6
ローリエ      3枚
(別名ローレル、ベイリーブス)

コンソメ      5個
塩         大1
牛乳        大1
マヨネーズ     大1
粗挽きコショウ   小1/2

ルーミック     1袋

乾燥ニンニクを使用するときはあらかじめ水に浸して戻しておく
合挽き肉にワイン100ml(cc)を含ませておく

まず、玉ねぎ大玉1個、ニンジン1本、セロリ1本をみじん切りにする
細かく切ったニンニク2片、とうがらし1本(中の種を抜いて)、バター15g、オリーブオイル大1を鍋に入れ軽く炒める
バターが焦げないうちに、みじん切りにした野菜を鍋に入れる
水気がなくなるまで炒め一度火を止める
(茶色くなる=ソフリット)
以上を鍋に移す

自分はフードプロセッサーで一気に!

ボロネーゼ01.jpg

ボロネーゼ02.jpg

ボロネーゼ03.jpg

ボロネーゼ04.jpg

炒め続けると水分が蒸発していく
量は1/3位になる

ボロネーゼ05.jpg

再度フライパンにオリーブオイル大1を少しいれ、挽肉を炒める
ここは強火で一気に焼きを入れる
しっかりと焼きを入れアルコールを飛ばす

ボロネーゼ07.jpg

ボロネーゼ08.jpg

ボロネーゼ10.jpg

ボロネーゼ11.jpg

炒めた終わったら、野菜の入っている鍋へ挽肉を投入する
続いて、ホールトマト1缶とトマトジュース300cc(無塩でOK)も投入

ボロネーゼ06.jpg

ボロネーゼ09.jpg

ローリエの葉を3枚とトマトケチャップ大6を入れて30分くらい煮詰める
味見のポイント1!

ボロネーゼ12.jpg

煮詰め終わってからコンソメ5個を入れて溶け終わるまでかき混ぜる
味見のポイント2

塩大1、マヨネーズ大1、牛乳大1とコショウ小1/2で味を整えてる
味見のポイント3

ボロネーゼ13.jpg

最後に味を見てからルーミック1袋を入れて完成
味見のポイント4

ボロネーゼ14.jpg

感想
出来立て時は汁気があるがしばらくすると蒸発し、肉気(ボタボタ感)が強くなる
一晩置くと完全に味が落ち着いて最高に美味い!
しかし汁気はほとんど旨味として吸収される
そのため麺とからみが悪いので麺とオリーブオイルをフライパンでなじませ
少量のソースで味をつけてミートソースを乗せると相性がよくなる!

味見のポイントは4箇所!
これらで気に入った箇所があればそこで調整してください。
自分はルーミックを入れて落ち着いた味が好きです!

あと余計なお世話になりますがローリエと一味唐辛子は混ぜる際にバラバラにならないように気をつけてください。

ボロネーゼ15.jpg
posted by ひなた at 12:02| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

うた

ほし
posted by ひなた at 23:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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